利用にあたって  

早期発見から早期療育、そして教育への一貫とした細かな対応を、医療機関や幼稚園・保育園、保健センター、市役所、学校などとすすめています。

対象者

  • 障害があったり、発達に遅れのある、小学校にあがる前の乳幼児。
  • 朝霞市、志木市、和光市に在住の方。

      ※医療的ケアが必要な児童でも相談により受け入れています。

  受入可能な症例:気管切開、経管(経鼻・胃ろう含む)、吸引

  (看護師が常勤配置されています。)

 

利用方法

  • 市役所や保健センター、または当園に直接ご相談ください。
  • 在住の市役所で、児童発達支援給付費の受給手続きをします。
  • 利用の前に見学をおすすめしています。日程調整のために、事前にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 



 

 

児童発達支援及び放課後等デイサービスに係るガイドラインに基づいた自己評価について  

みつばすみれ学園では、児童発達支援及び放課後等デイサービスに係るガイドラインに基づく自己評価等を行いましたので、下記のとおり公表いたします。

 

事業所における自己評価結果

 

保護者等からの事業所評価結果

 

交通案内  



朝霞地区福祉会組織図


■東武東上線朝霞台駅下車、JR武蔵野線北朝霞駅下車 徒歩20分

■①東武バス・国際興業バス              ②国際興業バス

北朝霞駅発                        北朝霞駅発

(北朝01)下宗岡循環 (北朝01-3)下宗岡2丁目行   (北朝02)埼玉大学経由南与野駅西口行

宝蔵寺バス停下車徒歩2分                宮戸橋バス停下車徒歩3分

はじめに  

  みつばすみれ学園では、障害があったり、発達に遅れや育ちにくさを持っていたりする子どもに対して、状況に対応した療育、育成、訓練はもちろん、遊びや生活の中で楽しみながら力をつけていけるような多様な取り組みを行っています。

  子ども達がよりその子らしい姿で、生活を豊かに過ごすために、家族支援も含めて、関係機関と連携しながら、事業をすすめています。


沿革  

1975年(昭和50年)4月 知的障害児通園施設「みつば学園」が開園(定員30人)。
1975年(昭和50年)5月 肢体不自由児通園施設「すみれ学園」が開園。
1992年(平成4年)4月 「みつば学園」と「すみれ学園」を統一し、「みつば・すみれ学園」に名称変更。
1994年(平成6年)4月 「みつばすみれ学園」に名称変更。
1996年(平成8年)7月 定員変更(定員36人)。
1996年(平成8年)10月 定員変更(定員40人)。
1997年(平成9年)10月 建物の全面改築のため、仮園舎へ移転。
1998年(平成10年)10月 建物が全面改築され、新園舎へ移転。
2006年(平成18年)10月 児童福祉法の一部改正により利用契約制度開始。障害児等療育支援事業受託。
2011年(平成23年)10月 子どもの発達支援巡回事業受託。
2012年(平成24年)4月 児童福祉法の一部改正により児童発達支援センターとなる。

主な療育方法  

子ども一人ひとりにあわせたアプローチを心掛けながら、

集団活動経験を積み重ねていきます。


ボールプールの画像

課題別クラス

   取り組む課題ごとに分かれて活動をしていきます。

 

・母子支援を主な課題とする、低年齢の子ども達のクラス。

・身体機能に課題を持ち、生活の中で訓練動作に取り組む

   子ども達のクラス。

・身の回りのことに取り組む力や、人と関わる力をつけることを

   課題とする子どもたちのクラス。

 

運動課題別グループ

   身体機能や運動発達の状況に応じた療育をします。

 

発達課題別グループ

 遊びや身の回りへの興味や関心の持ち方に合わせた療育を

                  します。

 

交流保育

                   クラスごとに地域の保育園と定期的な交流の機会を持ち、

                   遊びを通して関わりを深めていきます。

摂食状態に合わせた給食  

食生活の基礎を作る大事な時期であることを意識し、健康状態や発育・発達の違いを考慮した給食を用意しています。

・アレルギーへの対応。

・摂食機能に合わせた食事形態への対応。

・食意欲を引き出す工夫。

・食器やスプーン・フォークなども、個々に合わせて使い分けるようにしています。

・保護者とのコミュニケーションも含めて、食育をすすめています。

行事・活動  

季節の行事や、成長の節目の行事などを取り入れています。

・誕生会

・夏祭り

・運動会

・クリスマス会

・豆まき

・発表会

・卒園式

・園外活動(児童館・図書館・公園・

 市民プール・電車体験等)

その他の活動  

★健康管理

身体測定や各種健診(内科・歯科・整形外科・精神発達相談・腸内細菌検査・ぎょう虫卵検査・検尿・フッ素塗布)の実施など、子ども達の健康管理に気を配っています。


★保護者の方に対して

保護者会、懇談会、祖父母参観、父親学級、個別面談、療育相談などを実施しています。


★施設利用者以外の方に対して

訪問療育、各市の療育グループへの職員派遣、来園や電話による療育相談などを実施しています。


★外部に向けて

講演会の開催、各学校から実習生の受け入れ、ボランティアの受け入れ、中学生の職業体験の受け入れ、地域の作品展への出展などを実施しています。

お問い合わせ  

お電話でのお問い合わせは、こちらにご連絡ください。

TEL:048-471-3115

受付時間:月~金曜日 9:00~17:00

メールでお問い合わせの際は、以下のフォームによりお問い合わせください。

問い合わせ種別 (必須)
施設利用に関するお問い合わせ採用に関するお問い合わせボランティアに関するお問い合わせ資料請求
お名前 (必須)
フリガナ
メールアドレス (必須)
電話番号 (必須)
郵便番号
住所 (必須)

市区町村
丁目番地
お問い合わせ内容 (必須)
送信確認
上記送信内容を確認したらチェックを入れてください。

障害児等計画相談支援センター  

相談支援事業の種類と内容

特定相談支援

障害者(児)等からの相談に応じ必要な便宜を供与するほか、障害者(児)が

障害福祉サービスを利用する前にサービス等利用計画を作成し、一定期間

ごとにモニタリングを行う等の支援を行います。

 

障害児相談支援

障害児が障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)を

利用する前に、障害児支援利用計画を作成し、一定期間ごとにモニタリング

を行う等の支援を行います。

 

開所日 : 月 ~ 金(土日祝、年末年始休み)

時 間 : 8:30 ~ 17:15 

電 話 : 048 – 497 – 1238 

FAX : 048 – 497 – 2856

 

お問合せ・相談など、何なりとお気軽にご連絡ください。

 

南西部地域療育センター  

南西部地域療育センターとは・・・?

地域の身近な場所(児童発達支援センターみつばすみれ学園内)で、専門職が発達障害の特性が

気になるお子さんの個別療育やご家族への支援を行います。

必要に応じて外部関係機関の紹介や、連携支援を行います。

 

対象となるお子さん

  • 発達障害の特性が気になるお子さん
  • 年齢 0歳~小学校3年生まで
  • 他の療育機関で個別療育を受けていない方【診断の有無は問いません】
  • 埼玉県(さいたま市を除く)にお住いの方

 

開所日 : 月 ~ 金(土日祝、年末年始休み)

時 間 : 9:00 ~ 17:00 

電 話 : 048 – 497 – 2873 

携 帯 : 080 – 9650 – 1375 

FAX : 048 – 497 – 2881

 

センター利用の流れ

 

電話予約

  • ご心配なことの概要やお子さん等の基本情報確認

1.初回親面接(無料)

  • 主訴の確認
  • 生育歴の聞き取り(母子手帳等)50分程度

2.行動観察など(無料)

  • アセスメント(お子さんの観察)

3.各種検査(無料)

  • 発達検査など

結果と方針の説明(有料 1,000円)

  • 検査の結果説明
  • 生活上の助言等
  • 個別支援計画の説明と同意

個別療育の申込

個別療育開始

  • 原則1ヶ月に1回、1年間。有料(1回 1,000円となります)
  • 言語聴覚士、作業療法士
  • 臨床心理士