子どもの歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!  

6月15日(火)は、歯科検診を予定しています。日頃から歯磨きを行ってはいるものの、大人でも隅々まで磨くことは難しく、磨いたつもりになり検診時に、磨き残しを指摘さることもしばしばですね。

歯磨きを苦手とするお子さんも少なくありません。毎日の習慣から徐々に抵抗を減らして、歯磨きに努めていきましょう。

食後のブラッシングでも時々歯ブラシをくわえたまま、口を漱ぎに行こうとする場面を見かけて、ヒヤリとする場面があります。歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故情報が寄せられているそうです。また、手にもって歩き回り、転倒してけがをする危険性があります。環境を整えて事故が起きないように、「歯と口の健康」に繋げていきましょう。

 

記事に関するホームページ ↓ 

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_050/

 画像:歯ブラシ喉突き事故のイラスト。歯ブラシを口に入れたまま室内を移動中につまづき、転倒したところ。