【ご利用の皆様へ】新型コロナウィルスへの対応と施設運営について【すずらん】  

 先日7日に国からの緊急事態宣言が発令され、対象7都府県にあたる埼玉県からも、連休明けまでの「不要不急の外出自粛」「イベント等の開催自粛」等の発表が有りました。社会福祉施設・障害福祉サービス事業においては、利用者の衛生面及び安全を考えた対策を用いて開所を継続する主旨でありました。

 そこで、当所の対応について下記の通り取り決めをいたしましたので、ご確認下さいますようお願いいたします。尚、今後の感染状況や該当市・県の動向により対応の変わることが有ることをご承知おき頂きたいと存じます。

 

新型コロナウィルスへの対応と施設運営について

 

【ご利用の皆様へ】新型コロナウイルスへの対応について【みつばすみれ学園】  

 昨日(4月7日)、国において緊急事態宣言が発令されました。
 埼玉県では、障害児者施設・事業所に対する事業の自粛等の要請は行っておりませんが、引き続き、感染防止対策(可能な場合には通所を控えていただくことによりサービスの提供を縮小するなど)、を徹底した上で、事業を継続するようお願いがありました。当園の今後の対応について以下(PDFファイル参照)のように取り決めましたのでご報告させていただきます。

 

 

 新型コロナウイルスへの対応について(4月8日)

 

児童発達支援及び放課後等デイサービスに係るガイドラインに基づいた自己評価について  

みつばすみれ学園では、児童発達支援及び放課後等デイサービスに係るガイドラインに基づく自己評価等を行っています。

つきましては、令和元年度実施分について下記のとおり公表いたします。

 

事業所における自己評価

 

保護者からの自己評価

 

みつばすみれ学園・すずらんの新型コロナウイルス感染症対応について  

 みつばすみれ学園・すずらんでは、政府公表による「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を踏まえ、以下の感染予防対策を実施しています。

 

 1 園舎入・退場時の手指アルコール消毒

 2 手洗い・うがいの励行

 3 定期的な室内換気

 4 共用部の消毒

 5 日常的な健康管理・発熱、風邪症状の確認

 

 その他、マスク着用、咳エチケットの実施をお願いいたします。

 ご不便をおかけいたしますが、ご協力おねがいいたします。

 

≪厚生労働省等による参考資料≫

・マスクについてのお願い

・一般的な感染症対策について

・手洗いについて

・咳エチケットについて

・新型コロナウイルス感染症について(Q&A等)

・「高齢者介護施設における感染対策マニュアル 改訂版」(厚労省)

・「保育所における感染症対策ガイドライン」(厚労省)

・新型コロナウイルスを防ぐには

・新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(埼玉県)

 

<新型コロナウイルス関連肺炎についての厚生労働省電話相談窓口>
TEL:
0120-565653(フリーダイヤル)
※受付時間
9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

埼玉県から「多様な働き方実践企業 ”プラチナ” 」に認定されました。  

 

埼玉県では、女性にも働きやすい職場作りをしている企業に対し「多様な働き方実践企業」として認定する制度を実施しております。

 

当法人は平成26年度から”ゴールド”企業として認定されておりましたが、令和元年12月より、”プラチナ”企業として新たに認定されました。

 

今後も職員の働きやすい職場作りを目指してまいります。

 

詳しくは埼玉県産業労働部ウーマノミクス課HPをご覧ください。

 

 

 

 

 

介護職員等特定処遇改善加算及び福祉介護職員等特定処遇改善加算の算定と手当の支給について  

当法人では、令和元年10月から、介護報酬及び障害福祉サービス等報酬において、特定処遇改善加算を算定し、職員に対し、介護等特定処遇改善手当を支給しております。

介護等特定処遇改善手当の概要(ホームページ公開)

 

次世代育成支援行動計画(第3期)  

職員が仕事と子育てを両立することができ、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1 計画期間
平成30年4月1日から平成33年3月31日まで

2 内容

目標:育児・介護休業に関する諸制度の周知徹底

〈対策〉 平成30年4月 正規職員、パート職員の採用時に「育児・介護休暇に関する手引き」を配布し、制度の周知を継続実施。

目標:ノー残業デー及びノー残業週間の実施
    原則、毎週水曜日をノー残業デーとし、午後5時45分までに退勤する。

〈対策〉 平成30年4月 「エコ・クールビス」実施要領を基に、今後も「ノー残業デー」について継続実施。

目標:休暇の取得の促進
1 年次休暇の取得の促進
(1) 施設長会議等で年次休暇取得促進を喚起し、職場の意識改革を行う。
(2) 家族の記念日や子の学校行事等、家族とのふれあいのための年次休暇の取得を促す。
2 連続休暇の取得促進
  休日(日曜日、土曜日)と月曜日や金曜日を組み合わせての連続年次休暇の取得を図る。
3 各施設ごとの年次休暇取得状況を年1回報告。
4 各施設ごとの年次休暇取得日数割合を、次の数値にすることを目標とする。
(1) 平均取得率 60.0%以上  (2) 平均取得日数 12.0日以上

〈対策〉 平成30年4月 平均取得率が目標に達しなかったため、各施設において休暇を取得しやすい職場づくりを継続実施。

目標:職員の子供による職場見学の受け入れ

〈対策〉 平成30年4月 各施設において職場見学受入要領を基に周知し、円滑な受入体制を構築。

    今後も夏期休暇期間等で柔軟な受入を継続。